デザインで問題を解決しよう|デザインでゴミの分別をしやすくしよう

デジタルゲーム学科の「プロジェクト実習」は、様々なテーマについて制作を行う1回生向けの授業です。
今年も「デザインで問題を解決しよう」というテーマで、学内環境の観察を通して、期間内に新しい価値を創造して提案することを目的とした活動(=プロジェクト)を行いました。

デザインで問題解決「食堂の並び方」1

提案が実現!スペースの使い方や人の流れをデザインして食堂の混雑を緩和

「プロジェクト実習」という授業の課題として、昨年の終わりに1年生のみんなと食堂の混雑緩和に付いて提案しました。設備を変えるのではなく、スペースの使い方や人の流れをデザインして混雑を緩和しようと言うものです。そしてこの新学期に合わせて、業者さんが実際に私たちの提案を実行に移してくださいました!!ヤッタ!

ピクトグラム制作

どうしたら立って用を足す時に便座を上げてもらえるのか – 外国人観光客向けピクトグラムを考える

SORA-AMA HOSTELさんから依頼をいただいた、外国人向けのトイレの注意書き「立って用を足す時は便座を上げてください」と伝えるピクトグラムをゼミのみんなで考えました。

食堂の業者さんに新しい動線プランを見て頂きました

「誰かなんとかしてくれないかなあ」を可視化して伝える→食堂の業者さんに私たちが考えた動線プランを見ていただきました

大学の授業「プロジェクト実習」では、身の回りのちょっとしたエラーをデザインの考え方で解決する方法を探しています。今日はようやく、食堂を運営する業者さんに受講生が考えた新しい動線プランを見ていただくことができました。