デジタルものづくり

パーソナルファブリケーションの考え方を取り入れたオリジナルグッズ制作のノウハウや制作過程をご紹介します。

ゼミの活動 デジタルものづくり

テックシーカーコレクション2025で作品を公開しました

ゼミの那須さんと大山さんが参加するチームが「ProtoPedia賞」と「BouqueTec賞」をW受賞した、テックシーカーハッカソン作品「夢の魔法少女体験」。その完成版を、10月25日(土)・26日(日)に大阪・ATCで開催された「テックシーカーコレクション」で一般公開しました!

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デジタルものづくり

京都産業大学ファブスペース リニューアル記念シンポジウム「ファブがつなぐ地域・世界・大学」

京都産業大学ファブスペースのリニューアル記念シンポジウムへ。越智岳人氏が語った「作りたいものがなくてもいい。知ることが力になる。」という言葉が印象的。ファブ施設は機材の場ではなく、関係を生み出す場へ。

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ゼミの活動 デジタルものづくり

電池のいらないラジオ「ゲルマニウムラジオ」をつくる

CQ出版のキットで、ゲルマニウムラジオを制作しました。ゲルマニウムラジオは、電池を使わず、空中に飛んでいる電波(AM放送)から直接エネルギーを取り出して音声に変える、非常にシンプルなラジオです。かつて「鉱石ラジオ」と呼ばれたしくみです。

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デジタルものづくり

「Kana Hunting」で見つける京都のカタカナ – 第38回留学生展レポート

京都市立芸術大学で開催中の第38回留学生展(2025年7月14日~18日)を訪れました。会場はB棟1階の交流室2(B-116)。フランス・イタリア・ノルウェーからの交換留学生3名による作品展示が行われています。なかでもひときわ印象に残ったのが、イタリア出身の大学院生メルロッティ・リッカルドさん(ミラノ工科大学より来日)のプロジェクト「Kana Hunting」でした。

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ゼミの活動 デジタルものづくり

タイプライターに触れる──1960〜70年代(推定)のOLYMPIA社製WERKE AG.で「書く」を体感する

グラフィックデザインの歴史を学ぶ授業の一環として、実物のタイプライターに触れる機会を設けました。過去の道具の構造や使用感に触れることで、現在のテキスト入力環境との違いや、表現手段としての機械のあり方を比較する手がかりを得ることができました。

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