レーザー彫刻でカンタン謄写版印刷ガリ版キットのブルーステンシルシートを製版してみた

レーザー彫刻でカンタン謄写版印刷ガリ版キットのブルーステンシルシートを製版してみた

カンタン謄写版印刷ガリ版キットで使用しているガリ版用 ブルーステンシルシートは、ボールペンで直接描くことで表面を削って製版するのですが、用紙がとてもデリケートなので、なかなか上手に製版することができませんでした。そこでレーザー彫刻での製版を試してみました。

レーザー加工機を用いたペーパークラフトの制作

レーザー加工機を用いたペーパークラフトの制作

レーザー加工機は、レーザー光線の熱を用いて、紙や木材、アクリル板などの平面の板をカットしたり彫刻したりすることができるマシンです。2019年度の卒業制作では、ゼミの池田君が1枚の紙だけを使って立体感を表現するペーパークラフト制作に取り組みました。

フィードバック制御とは

スライド抵抗を使って、micro:bitでDCモーターを制御する(2)送りネジとフィードバック制御

micro:bitでDCモーターを回転させて、任意の位置へ正確に移動させるような制御をするにはどうしたらいいでしょうか。送りネジ機構とスライド抵抗を使って、フィードバック制御をやってみました。

micro:bit用スライドボリューム(コネクタータイプ)

スライド抵抗を使って、micro:bitでDCモーターを制御する(1)スライド抵抗の接続

micro:bitにスライドボリューム を接続し、その抵抗値を使ってDCモーターを制御してみようと思います。まずはmicro:bitとスライドボリュームを接続して、値を取得してみましょう。

micro:bitとスライド抵抗でサーボモータを動かしてみよう

micro:bitとスライド抵抗でサーボモーターを操作してみよう

スライド抵抗(スライドボリューム、すべり抵抗器)とは、抵抗値を変えられる「可変抵抗器」の1種で、つまみを左右にスライドさせることで端子間の抵抗値を変えることができます。今回はこの値を使って、micro:bitでサーボモーターの角度をコントロールします。

micro:bitでサーボが動かない

micro:bitでサーボモーターが動かない…グランド(GND)てなに?

micro:bitのシミューレータでは、サーボモーターを直接つないで動かせるようになっていますが、実際につないでみるとモーターが動かないことがあります。micro:bitからは3vの電力を供給できますが、たとえば4.5-6vと書かれているサーボモーターの場合は電力が足りないため、電池などをつないで使用する必要があります。