トイレの「流す」ボタンと「呼び出し」ボタン

なぜトイレの「流す」と「呼出し」のボタンを押し間違えてしまうのでしょうか?

今回は大学の多目的トイレのボタンに注目。時々「流す」ボタンと「呼び出し」ボタンを押し間違えてしまってアラームが鳴っていることがありますが、なぜ押し間違えてしまうのでしょうか?

ピクトグラム試作品

外国人観光客に「温泉の入り方」を伝えるにはどうしたらいいの?その9

ローランドカッティングマシンSTIKA 8インチ SV-8でカッティングシートを切り抜いて試作品を作成しました。今後は、この試作品と設置案を実際に温泉旅館の方々に見てもらおうと思っています。いつか使ってもらえるといいな〜〜〜〜〜。

ピクトグラム設置案

外国人観光客に「温泉の入り方」を伝えるにはどうしたらいいの?その7

現在、多くの施設では、注意事項文字を中心に書かれ、脱衣所の壁など、1カ所にまとめて掲示されています。これらをピクトグラムに置き換え、必要な場所に必要な情報を掲示することで伝えたい事をちゃんと伝えられるのではないでしょうか。

畷の里温泉

外国人観光客に「温泉の入り方」を伝えるにはどうしたらいいの?その6

大学の近くにある「畷の里温泉」に行ってきました。なんと四條畷市にある天然温泉なんですよ!!と言っても遊びにいったのではなくて、私が作ったデザイン案を店長さんに見てもらおうと伺ったのです!デザイン案を見て頂いて、現場の意見を聞かせて頂きました。

ピクトグラム・スケッチ2

外国人観光客に「温泉の入り方」を伝えるにはどうしたらいいの?その5

図や記号を使って伝えたい場合、日本人は、例えばオーケーなら「○」、ダメなら「×」を使いますよね。それに色も、赤で○、青で×とか。でもこれも文化によって様々な違いがあるんです。

JISとISOのデザインの違い

外国人観光客に「温泉の入り方」を伝えるにはどうしたらいいの?その4

今回の制作では、できるだけ他の公共サインと共通したデザインのルールや方法論を用い、サインシステムとしてまとめることで、より伝わりやすいものを目指します。そこでJIS(日本工業標準)規格による案内用図記号(JIS Z8210)とISO(国際標準化機構)規格による案内用図記号(ISO7001にある浴室とシャワーの表現を比較してみたところ、シャワーの表現が大きく違っていました。