ゼミの活動

kuralab.ゼミの日々の活動です。kuralabのイベント出展の様子や、ゼミで行っているシルクスクリーン印刷や刺しゅうミシンのワークショップなどについてお伝えします。また京阪神で開催されているデザイン関連の展覧会やイベントの見学レポートもお伝えします。

ゼミの活動

写真家・三橋直人さんをゼミに迎えて──自然と向き合い、見ることを深める

写真家の三橋直人さんを、ゼミにゲスト講師としてお招きしました。

三橋さんは大阪電気通信大学ゲーム&メディア学科の2019年度卒業生。卒業制作で風景写真に取り組んだのち、広告代理店勤務を経て、上北山村役場の職員として移住し、その後写真家として独立。現在は奈良県上北山村を拠点に活動し、大台ヶ原の自然を捉えた作品を発表しています。

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ゼミの活動 デジタルものづくり

タイプライターに触れる──1960〜70年代(推定)のOLYMPIA社製WERKE AG.で「書く」を体感する

グラフィックデザインの歴史を学ぶ授業の一環として、実物のタイプライターに触れる機会を設けました。過去の道具の構造や使用感に触れることで、現在のテキスト入力環境との違いや、表現手段としての機械のあり方を比較する手がかりを得ることができました。

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ゼミの活動

撮ることから“見ること”へ──カメラで学ぶ「表現の違い」体験講習

ゼミの新メンバーを対象にした撮影講習を実施しました。普段からスマートフォンで撮影することに慣れている世代にとって、写真を撮るという行為自体は珍しいことではありません。けれど、「カメラ」という道具をきちんと扱い、その仕組みを意識することは、実は初めての体験だったようです。

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ゼミの活動

「白ごはんを比べて考える」──日常に潜むデザインの目を育てるワークショップ

NHK Eテレ『デザインの梅干』で紹介された「白ごはんを食べ比べて考える」ワークショップを実施。
“いつもの白ごはん”にも香りや粘り、甘さの違いがある。その気づきこそが、デザイン的な感性の出発点。
塩・水・白・香り…日常の中に違いを見つけるワーク、いろいろ考えてみた。

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