写真家の三橋直人さんを、ゼミにゲスト講師としてお招きしました。
三橋さんは大阪電気通信大学ゲーム&メディア学科の2019年度卒業生。卒業制作で風景写真に取り組んだのち、広告代理店勤務を経て、上北山村役場の職員として移住し、その後写真家として独立。現在は奈良県上北山村を拠点に活動し、大台ヶ原の自然を捉えた作品を発表しています。
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kuralab.(クララボ)は、大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 ゲーム&メディア専攻 ヴィジュアルデザイン研究室の愛称です。デザインを軸に、印刷、グラフィックコーディング、電子工作、デジファブまで、多様な手法を横断しながら制作と学びを実践。MakerFaireなどでの発表も行っています。
kuralab.ゼミの日々の活動です。kuralabのイベント出展の様子や、ゼミで行っているシルクスクリーン印刷や刺しゅうミシンのワークショップなどについてお伝えします。また京阪神で開催されているデザイン関連の展覧会やイベントの見学レポートもお伝えします。
写真家の三橋直人さんを、ゼミにゲスト講師としてお招きしました。
三橋さんは大阪電気通信大学ゲーム&メディア学科の2019年度卒業生。卒業制作で風景写真に取り組んだのち、広告代理店勤務を経て、上北山村役場の職員として移住し、その後写真家として独立。現在は奈良県上北山村を拠点に活動し、大台ヶ原の自然を捉えた作品を発表しています。
Read Moreグラフィックデザインの歴史を学ぶ授業の一環として、実物のタイプライターに触れる機会を設けました。過去の道具の構造や使用感に触れることで、現在のテキスト入力環境との違いや、表現手段としての機械のあり方を比較する手がかりを得ることができました。
Read More部屋を遮光して小さな穴を開けると、外の風景が逆さまに投影されるカメラ・オブスクラに。目が慣れると、ホワイトボードに浮かび上がる像に歓声が。カメラの原点を、光の仕組みから体験しました。
Read Moreゼミの新メンバーを対象にした撮影講習を実施しました。普段からスマートフォンで撮影することに慣れている世代にとって、写真を撮るという行為自体は珍しいことではありません。けれど、「カメラ」という道具をきちんと扱い、その仕組みを意識することは、実は初めての体験だったようです。
Read MoreNHK Eテレ『デザインの梅干』で紹介された「白ごはんを食べ比べて考える」ワークショップを実施。
“いつもの白ごはん”にも香りや粘り、甘さの違いがある。その気づきこそが、デザイン的な感性の出発点。
塩・水・白・香り…日常の中に違いを見つけるワーク、いろいろ考えてみた。
今週のゼミでは、初めてレーザー加工機を使うメンバーを対象に、基本操作と加工データ作成のレクチャーを行いました。テーマは「自分の身体を定規にする」。
Read More「気づかなかったことに気づく」ためには、どのようにしたらよいのでしょうか?まず前提として、気づいていないことは見えていないですよね。「気づく」「考える」「問う」というプロセスを自分自身で体験するための方法を探ってみましょう。
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