フィードバック制御とは

スライド抵抗を使って、micro:bitでDCモーターを制御する(2)送りネジとフィードバック制御

micro:bitでDCモーターを回転させて、任意の位置へ正確に移動させるような制御をするにはどうしたらいいでしょうか。送りネジ機構とスライド抵抗を使って、フィードバック制御をやってみました。

micro:bit用スライドボリューム(コネクタータイプ)

スライド抵抗を使って、micro:bitでDCモーターを制御する(1)スライド抵抗の接続

micro:bitにスライドボリューム を接続し、その抵抗値を使ってDCモーターを制御してみようと思います。まずはmicro:bitとスライドボリュームを接続して、値を取得してみましょう。

micro:bitとスライド抵抗でサーボモータを動かしてみよう

micro:bitとスライド抵抗でサーボモーターを操作してみよう

スライド抵抗(スライドボリューム、すべり抵抗器)とは、抵抗値を変えられる「可変抵抗器」の1種で、つまみを左右にスライドさせることで端子間の抵抗値を変えることができます。今回はこの値を使って、micro:bitでサーボモーターの角度をコントロールします。

micro:bitでサーボが動かない

micro:bitでサーボモーターが動かない…グランド(GND)てなに?

micro:bitのシミューレータでは、サーボモーターを直接つないで動かせるようになっていますが、実際につないでみるとモーターが動かないことがあります。micro:bitからは3vの電力を供給できますが、たとえば4.5-6vと書かれているサーボモーターの場合は電力が足りないため、電池などをつないで使用する必要があります。

トラ技Jr.絵解きCプログラミング教科書

(誉v誉)kuralab.のキャラクターが「トラ技Jr.絵解きCプログラミング教科書」(CQ出版) のカバーになったよ!

2018年3月19日に発売された、トラ技ジュニア教科書「絵解きマイコンCプログラミング教科書」基板付きキットのカバーにkuralabのキャラクターを使っていただきました。早速接続してプログラムを実行するとエラーが。もしかして他にもつまづいている人がいるかもということで、初歩的な確認事項を記事にしました。