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brother(ブラザー) #刺しゅうミシン FE1000で「お守り袋」を作る!(その3 組み立て編)


さて今回は、最終段階、組み立てです。

今回のお守り袋の刺しゅうのデザインを見て、
「どうして枠まで刺しゅうしているの?」と
思った方もいると思います。

実は、袋の中心に柄を合わせるために、
最初から位置を決めてしまう、
という目的と、もうひとつ、
どこで折るかという折り目のガイドに利用するためです。

折り目に縫い目が先に入っていると、
布が堅くても細かいところまで折りやすいですよ(。・ω・。)

1.裏から縫って袋を作る

縫い代を残して周囲をカットします。
縫い代を残して周囲をカットします
裏から縫ってから、袋を表に返し、形を整えます。
シワになりやすいので、丁寧にアイロンで伸ばします。
裏から縫って袋を作る 裏から縫ってから、袋を表に返し、形を整えます

2.ガイドに沿って口を折り込み、アイロンで押さえる

ここで先に縫っておいたガイドが役立ちます。
こんな形も簡単に折れて、ちゃんと癖が付きます。
アイロンで形を整えたら、お守りの本体を中に入れます。
ガイドに沿って口を折り込み、アイロンで押さえる

3.二重叶結び(にじゅうかのうむすび)で紐を結ぶ

お守り袋についているあの紐の結び方をマスターしたい!
と思って頑張りました。
kuralab.にいると、デザイン以外にもいろいろ身に付きますね〜(・∀・;)
二重叶結び(にじゅうかのうむすび)で紐を結ぶ
この結び方は、表側で「十」、裏側で「口」の形になっていて、
この二つを合わせると「叶(かなう)」という字になるという、
と〜ってもありがたい結び方なんだそうです(・。・)b

結び方はこちらの「手作りなら、思いのママ。」さんの
サイトを参考にさせて頂きました。

手作りなら、思いのママ。
手作りなら、思いのママ。
お守りづくり、紐の結び方「二重叶結び」について


4.紐の穴を開ける

千枚通しなどで穴を開けると穴がほつれてしまうので、
センタポンチを使って、きれいに穴を開けて紐を通したら完成です!
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