kuralab.AR on the App Store on iTunes

iPhoneApp「kuralab.AR」でkuralab.オリジナルキャラクターと遊ぼう!


yamada
ひゃっふぃ〜!山田で〜す!
みなさんお待たせいたしました〜!\(^o^)/
kuralab.アプリ開発プロジェクト第1弾
「kuralab.AR」がようやくリリースされました!

2013年7月3日に東京ビックサイトで開催されたライセンシングジャパン
株式会社キャラクター・データバンク
代表取締役社長 陸川 和男さんのセミナーを受講し、
キャラクターをどの媒体から生むか、よりも、どのように育てるか。
キャラクターをどう展開させて、どう広めるのか。
キャラクターの世界観やメッセージ性をどう伝えられるのか。
というお話を聞きました。

そこで、
キャラクターとユーザーとの関わりを深めるにはどうしたらよいか皆で考え、
印刷されたキャラクターが動きだしたら面白いのではないかというアイデアから
「kuralab.AR」が開発されました。

kuralab.オリジナルグッズに印刷された
いくつかのキャラクターがARアプリのマーカーになっていて、
カメラを向けると画面の中でキャラクターが動き出すという
アプリになっています!!


私は「真珠の耳飾りの少女」と「ワニグチクリップ」の
アニメーションを担当しました~!

昨年11月のMakerFaireTokyo2013で披露しようと頑張っていたのですが、
なかなかAppStoreでの許可が下りず、何度もリジェクトされてしまい、
リリースまでにずいぶん時間がかかってしまいました。泣。

ということで、MakerFaireTokyo2013でグッズを買ってくださったみなさま!
kuralabの紙袋、Tシャツなどで遊べます!是非ダウンロードしてくださいね!
もちろん無料でーす\(^o^)/
kuralab.AR on the App Store on iTunes
→ iTunes App Storeからダウンロードする

【あそびかた】
kurlab.AR専用マーカーにカメラを近づけると、画面の中でキャラクターが動き出すよ!また、カメラをフロントカメラに切り替えると、kuralab.オリジナルTシャツに印刷されたキャラクターも動き出すよ!

【マーカーの入手方法】
お手元にkuralab.AR専用マーカーがない場合は、以下のWebページより印刷してお試しください。
http://kuralab.main.jp/?page_id=1934

【ご注意】
このアプリケーションはQualcomm社のARエンジン「vuforia」のライブラリを使用しています。ライブラリの利用条件として、製品改善やサービス向上の目的のため、アプリ作動中は一部の端末情報等が匿名にてQualcomm社サーバに送信されます。
承諾しない場合は、本アプリをダウンロードしないでください。
詳しくはQualcomm社のサイトをご参照ください。
Qualcomm Austria Research Center GmbH.
Vuforia SDK License Agreement
https://developer.vuforia.com/legal/license

このアプリケーション開発には、大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科沼田哲史先生にご協力いただきました。
先生の著書を下記にご紹介させて頂きます。

作りながら覚える iOSプログラミング iOS 7 対応版


レベルアップ Objective-C


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