紙袋

なんと手作業の製袋作業プロセス(”°∀°”)


こんにちは!
紙袋が納品されてからは製袋作業に専念しております><

そんなわけで今回は製袋作業のプロセスを紹介しようと思います!
あくまで僕らの進め方ですが!

まずは納品状態。
ほんと見ただけでゾッとする量だゾッ☆

1.折り目にそって折り、筒状にする

発注する際に、折り目加工のお願いをしているので、
その線にそって折っていき、筒状に仕上げます。

2.ひも通し用の穴あけ

紐を通すために、穴をあけていきます。
穴の位置の関係から、パンチを使わずに
「ハトメ抜き」と呼ばれる道具を使って作業します。

3.糊付け(1)

2の工程を終わった状態では端がついていないので、糊付けして引っ付けます。

4.底づくり

端を糊付けして筒が完成した状態で、底をつくっていきます。
こちらは折り目がないので失敗しないように慎重に!

5.紐を通す

ここまで来たら後は紐を通すだけ!
通して結んでの繰り返し。

6.完成

紐を通し終わったら完成!!!!

あああああああああああ超ファンタジー(しんどい)!!!!
一個の紙袋をつくるのが、こんなにもしんどいだなんて…
お店で簡単にもらって、すぐにッポイしちゃうこともよくある紙袋が
こんなにも…こんなにも…
一番しんどかったのはやっぱり1の工程かもしれないです。
折っても折っても一向にへらない紙束を横目に作業するのが本当に辛かった(´;ω;`)
この紙束がお札だったらって何度も何度も考えたよー…
いやいやなんだかこれからは紙袋を見たら優しい目になりそうです!!
ほんとに感謝して使おう!

今日のところはこのへんで!ドロンッ☆


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