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Maker Faire Tokyo 2013 #MFT2013 出展レポート 第三弾!!!会場や懇親会でお話ししたMakerさん編!


toshi
あれから1ヶ月…遅くなりましたがMakerFaireTokyo2013の最終レポート、
アンカーのオオハシです(^^)/

2日間の出展で何が一番ネックだったかというと、それは…
「出展者は他の出展をなかなか見に行けない!」ということでした(^^;;
そんなこともあろうかということで、
なんと主催者の方々が出展者ための懇親会を開いてくださいました。

そのおかげで、普段自分の周りでは聞けない制作秘話を
出展者の方から直接聞く事ができて、とても刺激になりました。

というわけで今回は、
会場や懇親会でお話しできたMakerさんの作品を中心にレポートします☆

(´∀`*)ノ゙ハイッ

まずご紹介するのは、
トップ画像の業界最安値(?)の手作りスピーカーを出展された
Personal Sound Labさんです。
http://personalsoundlab.wordpress.com/

て、これ、どこがスピーカーなんだか分かりますか??
実は段ボールの奥にあるプリングルスの空き筒にスピーカが仕込んであるんです。

「スピーカーらしくない、外観」にこだわって制作したんだそうです。
そしてなんと、この見た目からは想像できない高音質でした〜♫
たしかにこの長さの筒、使い道としては最適かもしれないですね!

[関連記事] ライフハッカー[日本版]
“スタバのカップもトイレットペーパーも。
いつもの日用品をハックして刺激的な発明に”


(´∀`*)ノ゙ハイッ

次にご紹介するのは、「プラグ&プレイサーボモーター for スマートフォン&タブレットデバイス GlueMotor(グルーモーター)」を出展された寺崎 和久さんです。
http://www.gluemotor.com/
GlueMotor1
サーボモーター
普通のモーターは電気を流すとぐるぐる回転するだけですが、
サーボモーターは、
電気的な信号を使って回転する位置や速度を制御できるモーターで、
ロボットの動作の制御には欠かせない部品のひとつです。
→サーボモーターとは(Wikipedia)

これをiPhoneアプリでコントロールできるようになっているんです。
GlueMoter2
iPhoneとモーターは音声ケーブルを接続して接続します。
画面の縦軸と横軸を指で動かす事で、ステレオ音声を使って左右の信号を出して、
サーボモーターの回転方向と位置を制御しているんだそうです。
さらに、この音(動き)を録音モードで記録することで、
ループ再生してモーターを動かす事が出来るんです♪
GlueMotor2
会場ではサーボモーターにレゴブロックを組み合わせた
オリジナルのおもちゃを使って説明されていました。

iPhoneアプリ「GlueMoter2」はiTunesAppStoreから
無料でダウンロード出来ますよ(´∀`*)ノ゙

商品化も決まったそうで、共立電子産業さんからキットが販売されるそうです!!!
2軸あれば、ウェブカメラのパンチルトを制御したり、
フィギュアの両足を動かしたり、いろいろなアイデアを簡単に実現できそう!

(´∀`*)ノ゙ハイッ

最後は、もう既にあちこちの記事でも取り上げられましたけど、
アルコール飲料「ZIMA(ジーマ)」が開発したロボットバンド「Z-MACHINES」

これ本当にすごかったですO(≧∇≦)O
生演奏で体験欲しいです!

コンセプトが「未来のパーティー体験」らしいですが、
ほんまに、こんな風になるのかなーo(・∇・o)ポケー

[関連記事] PR TIMES
世界初!?ソーシャル・パーティー・ロボットバンド「Z-MACHINES」(ジーマシーンズ)開発決定!アーティストの宇川直宏氏や東京大学教授の河口洋一郎氏がスーパーバイザーとして参加/最新のテクノロジーと最先端のカルチャーが融合/想像を超える“未来のパーティー体験”がキミを待っている!

78本の指と12個のピックを備えた早弾きテクニシャンの「マッハ君」と、
22発のドラムを操るドラムの「アシュラ君」が奏でる壮絶フュージョンサウンドは…
…まさにwwwカオスwww

ではなくて(^^;
解説によると、このロボットを使って演奏する曲を世界中に募集したところ、
イギリスのテクノミュージシャン「スクエアプッシャー」こと
トーマス・ジェンキンソン氏が名乗りを上げ、
そのコラボレーションで生まれた未来の音楽が、
この曲「SAD ROBOT GOES FUNNY」なんだそうです。

人間技を越えた(当たり前!)未来のロックをご覧下さい。
マッハ君が長髪(ケーブル!)を振り乱しながら
ギターを弾きまくるところにも注目!


(´∀`*)ノ゙ハイッ

会場や懇親会では、kuralab.の電子部品のキャラクターやARアプリについて
沢山の方からアドバイスやご意見を頂くことができました。

ARアプリも、もっと音声やアクションにも工夫が必要だなと思いました。
画面の中のキャラクターを触る事で何か起こるのも楽しそう。

Makerの方と話して得たユニークな情報は、kuralabキャラクターの次の可能性です。
今後、kuralab.キャラクターたちがどう進化していくのか、
楽しみにしていて下さい d(^^*)

最後は、今年のゼミのメンバーと記念撮影。
今年も東京の第2の実家、東ファミリーにお世話になりました!
azamasan
さて、僕はそろそろ卒研発表の準備が…orz
ライセンシングジャパンの見学や、材料や制作費の見積りの作成、
サイトのアクセス解析、商品の企画デザイン、コスト計算、
そして今回のMakerFaireTokyo2013に出展して学んだことを
2月に行われる卒業研究展「なわてん」で発表します!
その準備や展示の様子は、また追ってお伝えします!どうぞお楽しみに!

オオハシでしたっ(`・ω・´)キリッ


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