ゼミの活動

1960年代の雑誌に触れる──アートディレクションの原点と「紙のデザイン体験」

授業の一環で、1960年代に発行された海外雑誌を実際に手に取って見る機会を設けました。手に取った瞬間の重みや素材感、インクの沈み、刷り色のズレ──それらすべてが、ビジュアル表現に与える影響の大きさを実感させてくれます。

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ゼミの活動

写真家・三橋直人さんをゼミに迎えて──自然と向き合い、見ることを深める

写真家の三橋直人さんを、ゼミにゲスト講師としてお招きしました。

三橋さんは大阪電気通信大学ゲーム&メディア学科の2019年度卒業生。卒業制作で風景写真に取り組んだのち、広告代理店勤務を経て、上北山村役場の職員として移住し、その後写真家として独立。現在は奈良県上北山村を拠点に活動し、大台ヶ原の自然を捉えた作品を発表しています。

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ゼミの活動 デジタルものづくり

タイプライターに触れる──1960〜70年代(推定)のOLYMPIA社製WERKE AG.で「書く」を体感する

グラフィックデザインの歴史を学ぶ授業の一環として、実物のタイプライターに触れる機会を設けました。過去の道具の構造や使用感に触れることで、現在のテキスト入力環境との違いや、表現手段としての機械のあり方を比較する手がかりを得ることができました。

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デザインTips

赤+白のコントラスト比は低いのに、なぜ道路標識で使われるのか?

一般に、「視認性の高い配色を選ぶなら、コントラスト比が高い方がいい」と考えられています。実際、ウェブアクセシビリティのガイドラインでも、色のコントラスト比は重要な評価指標として扱われています。数値だけを見れば、赤+黒の方が高コントラストです。しかし実際の道路標識では、赤+白が採用されることが圧倒的に多い。この「逆転現象」はなぜ起きているのでしょうか?

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デザインTips

Google Chromeで全画面スクリーンショットを撮る方法

スクロールして表示させるページ全体を、一度のスクリーンショットでキャプチャしたい。でも通常の方法では何度もスクロールして数枚撮影し、後でつなぎ合わせる必要が…ということはありませんか。
そこで便利なのが、Google Chromeに隠された全画面スクリーンショット機能です。

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