CQ出版のキットで、ゲルマニウムラジオを制作しました。ゲルマニウムラジオは、電池を使わず、空中に飛んでいる電波(AM放送)から直接エネルギーを取り出して音声に変える、非常にシンプルなラジオです。かつて「鉱石ラジオ」と呼ばれたしくみです。
Read More今年もゼミ生がテックシーカーハッカソンに参加中です。
テックシーカーは「技術で未来を探る」をテーマに、学生がチームでアイデアを形にする開発イベント。今年のテーマは「AIで魔法の道具を作ろう」です。
初日のアイデアソン、2日目はシリコンハウスで電子部品を調達してから会場入りし、さっそく電子工作がスタート。Tシャツデザインでもお手伝いさせて頂きました。
京都市立芸術大学で開催中の第38回留学生展(2025年7月14日~18日)を訪れました。会場はB棟1階の交流室2(B-116)。フランス・イタリア・ノルウェーからの交換留学生3名による作品展示が行われています。なかでもひときわ印象に残ったのが、イタリア出身の大学院生メルロッティ・リッカルドさん(ミラノ工科大学より来日)のプロジェクト「Kana Hunting」でした。
Read More普段、私たちが目にしているグラフィックデザインはスマートフォンやパソコンの画面越しが主流ですが、今回は新聞というメディアのサイズ感や紙面ならではの可読性設計に注目しながら、一面広告のレイアウトを観察しました。
Read More授業の一環で、1960年代に発行された海外雑誌を実際に手に取って見る機会を設けました。手に取った瞬間の重みや素材感、インクの沈み、刷り色のズレ──それらすべてが、ビジュアル表現に与える影響の大きさを実感させてくれます。
Read More写真家の三橋直人さんを、ゼミにゲスト講師としてお招きしました。
三橋さんは大阪電気通信大学ゲーム&メディア学科の2019年度卒業生。卒業制作で風景写真に取り組んだのち、広告代理店勤務を経て、上北山村役場の職員として移住し、その後写真家として独立。現在は奈良県上北山村を拠点に活動し、大台ヶ原の自然を捉えた作品を発表しています。
Read Moreグラフィックデザインの歴史を学ぶ授業の一環として、実物のタイプライターに触れる機会を設けました。過去の道具の構造や使用感に触れることで、現在のテキスト入力環境との違いや、表現手段としての機械のあり方を比較する手がかりを得ることができました。
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