「観察と収集」のワークでデザインのテーマを考える
今日はゼミで「観察と収集」のワークを行いました。
それぞれ一つの「観察の視点」を決め、学内を歩きながら、その視点に当てはまる事例をたくさん集め、お互いに見せ合いました。

例えば、「人に操作を促している表示」や「使い方が分かりにくいもの」といった視点です。
重要なのは、単に「注意書きを集める」のではなく、どのような視点で世界を観察するかを決めることです。

1枚の紙にずらりと並べると、共通点や違い、例外が見えてきます。
デザインでは、作品のアイデアを考える前に、まず観察し、集め、比較する。
その過程から、取り組むべき問題やテーマが見えてきます。



