大阪電気通信大学 – 江南大学 学術交流レポート
デジタルアート・アニメーション学科とデジタルゲーム学科では、中国 江蘇省 無錫にある「江南大学」と学術交流をしており、留学生を毎年受け入れています。
去る2012年9月3日〜7日に、両学科合同で、江南大学・数字媒体学院(デジタルメディア学院)にて、1年生の学生を対象に、今年で第5回目となる交流授業を行いました。その様子をご紹介します。
江南大学 日本語紹介ページ
http://www.jiangnan.edu.cn/english/japanese.html
江南大学は全寮制で、キャンパス内にある学生寮に生活しています。
なんと約2万人の学生が生活しているそうです。
広大なキャンパスの移動には、学内を巡回するミニバスもありますが、電動スクーターがとても普及していました。
広大なキャンパスには、学生食堂がいくつもあり、メニューも豊富で朝から大賑わいです。下の写真は、麺の上にトッピングする具のバリエーション。
キャンパスの中心にあるのは、湖に面した巨大な図書館。学内にこんな風景があるなんてすごいですよね。
授業が終わると、たくさんの学生がここで勉強しています。
さて授業では、日本文化の紹介の他に、アニメーションとゲームプログラミングの実習を行いました。
日本語と中国語と英語でコミュニーケーションを取りながら、数日間の授業を終えました。
アニメーションの授業で、江南大学の学生が制作したアニメーションはこちらです。
10秒のカウントダウンで、デジタルアート・アニメーション学科の1年生の授業でも行っている課題です。

